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| 2003年10月12日 | |
| 奈良県吉野郡川上村入野波温泉山鳩湯 | |
| AM8:00集合、当日の天候は、予報は雨天50%でしたが日頃の行いが良かったためか「くもり」。 現地山沿い付近は降られる覚悟で出発。 メンバーは6名にてAM9:00ごろ店を後にした。 |
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| 朝食&休憩。下市口のレストランにて。 「大台ヶ原の方角はこっちですかねぇ〜」 |
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| 蜻蛉の滝入り口の駐車場にて。 予測に反して天候は回復。 回復どころか気温がグングン上昇してきた。 |
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| 蜻蛉の滝入り口の駐車場にて。 参加メンバーとバイク群。 |
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| 参加メンバークローズアップ 平均年齢は以外と高いが 「走り」は若かった。 |
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| 蜻蛉の滝をバックにして。 ここまで石段を少し登ってくる。 オッチャンには、少し辛かった? |
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| 蜻蛉の滝。 落差50mらしい。 確かに滝壺は遙か下方で ここからは見えない。 |
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| 蜻蛉の滝の上にもう一つの小さな滝。 ここに小さな滝壺があって二段になってた。 「夏、あそこで水遊びしたらオモロイでっせ!」 |
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| 笑う膝(ひざ)を騙しつつ 滑る足元に注意しながら 蜻蛉の滝を後にする。 |
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| 山鳩湯入り口の駐車場にて。 「なんちゅうバイクでっか?」 「カワサキやで、これ」 |
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お昼過ぎに目的地の山鳩湯に到着。 予想通り、入浴客で混雑しており、周辺の道路にも車があふれていたが我々は運良く足場の良い駐車場を確保できた。温泉は、露天風呂もあって悪くはない。 泉質は、ナトリウム−炭酸水素塩だそうで淡黄褐色のお湯だ。 お湯の温度は、そんなに高くなくてのんびりと温泉浴を楽しむといい感じかなぁ。 ただ、混雑していたこともあってあまり落ち着いた気分は満喫できなかった。 実は、ここまで好天に恵まれてきたせいもあって「このまま帰ってしまうのは勿体ないなぁ」「調子にのって海を見に行こうや」など、前向きな意見が出たが、ルートを考えてみると帰路が大変になることや今日はF1グランプリの決勝日なので鈴鹿からの交通量が増えると予測できた。 結局「海は、また改めて・・・」と言うことで帰路途中の鍾乳洞を見学する案で落ち着いた。 さて、お腹も空いたし、そろそろお昼ご飯を・・・とお風呂から上がった。 ところが休憩場も食堂も満員で昼食どころではない。 追い打ちを食らうようににわか雨が降ってきた。 しかし、しばらくすると雨は止み、なんとか雨具は使わなくて移動できそうだ。 どうやら、雨男より晴れ男の方が勝っているのか?運が良い一日である。 |
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鍾乳洞というより洞窟ですね。 国道169号線の道沿いに「不動窟」の看板。 「ここのレストハウスで昼食を」と考えていたが ココでも満員御礼。 「順番を待つから」と伝えるとお店の奥から 「もう、ご飯がないかも」なんて冷たい返事。 何となく気分を壊して(腹ぺこだったからなぁ・・・) 仕方なく500円を払って洞窟へ降りた。 内部の通路は狭く滑りやすく温度はかなり低い。 写真より狭い通路もあった。 |
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| 洞窟の内部に 「不動滝」と名付けられた滝があって 轟々と湧き水が流れている。 |
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| この他にも数枚撮影したのですが、 まともに撮れたのはこのワンショットくらいです。 写真の名前を名付けられた鍾乳石です。 |
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この後の写真がありませんが、不動窟を後にして川上村の道の駅に立ち寄りました。 各々遅い昼食(立ち食いうどん)を摂取したりおみやげを買ったりした後、一路大阪へ。 時々、帰路のコースをあえて外れて迂回路を走ってみたりしました。 むしろ、その方が、車が少なくて走るのが楽しかったようです。 結局、榛原を抜けて針に向かい、25番線を笠置・柳生方面へ北上。 このころ少し暗くなってきて周囲の景色はよく見えませんでしたが、適度なワインディングの連続で快適な走行を満喫しました。 ただ、笠置の鉄橋にさしかかったところで愕然とした。 目前の国道163号線が停滞していて全く動こうとする気配がありません。 向かって右側の伊賀上野方面に長蛇の車の列が見えた途端にUターン。 今日のツーリングリーダーを務めてくれた「とぶちゃん」のナイス機転で33番線から奈良市内に帰路変更。 奈良市街地が混雑しておりましたが、お陰でPM7:00ごろ無事に帰って来ました。 みなさん、ご苦労様でした。 また、行きましょうね! |
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